最近の家庭訪問事情とは

先月は保育所の家庭訪問があり、今月は小学校の家庭訪問がありました。

保育所の家庭訪問は、家の中にしっかり入られてじっくりお話しました。

なので、小学校の家庭訪問の日も長男と長女で日にちが違いましたが両日とも部屋を片付けて掃除機かけてと支度をしていたのですが、
長男のクラスの先生も長女のクラスの先生も家の中に入られませんでした。

去年までは普通に家に入られていたんですけどね。
今年は入らないようにとでも言われているのかな?とちょっと疑問に思っていました。

入っちゃダメなんで、なんて言われることもなく、「暑いでしょうし入られませんか?」と聞いたら
「家の場所がわかればいいので、大丈夫ですよ」とのことでした。

すると、テレビで家庭訪問自体が最近はなくなっていっている、
家庭訪問をしても家の中には入らずマンションの廊下で先生と保護者が話したりするケースが多い、
という話をタイムリーにしていました。

全国的にそういう風になってるんだ~と納得。

それに先生方も次々家庭訪問の予定が詰まっているから、家に上がる時間、出る時間の節約になっていいのかもしれません。
実際、長男の担任の先生は立ち話ですがわりとじっくり話される方で、時間よりも遅れて来られました。
長女の先生は時間通りに来られて、話も短くすぐ終わっちゃいました。

先生と話す機会はあまりないので、できれば私としてはじっくり話せる方がいいかなー。
時間通り来ていただけるのはたしかにありがたいのですが、急いでいる感を感じてしまって、焦りがうつるようでなんか話が耳に残らないですしね。

先生がおっしゃっていたように、学校側からしたら家の場所が分かればそれでいいのかもしれませんけど。
心配ごとのある親にしたらもうちょっとお話したかったかも。