2歳のイヤイヤ期に突入した末っ子に悪戦苦闘中

2歳はイヤイヤが多くて「魔の2歳児」なんて言われたりしますが、今我が家の末っ子は「魔の2歳児」まっただ中です。

何を言ってもまず出る言葉が「イヤ」だったりします。

またか、と思うのですが、イヤというならほっておこう、と置いとける場合はいいですが、
1人で家の中に入らず外で遊ぼうとしたり、朝の時間のない中で着替えを拒否されたりすると、
ほっておこうでは済まないのであの手この手で導くしかなくなります。

一番使う手は、「お姉ちゃんは着替えたよ。着替えてないのは末っ子だけだよ」と焦らせて急かす手法。

これで効果ありならば話は早いですが、成功率はあまり高くありません。

家に入らない時などは、「ドアが閉まるよ~。3,2,1」とカウントダウンして0まで行ったら締めてしまう、
という若干の脅しを加えることが多いです。
このカウントダウンはけっこう効果がありますが、一度帰って来てもまた出て行っちゃう時もあります。
そんな時は、2度目のカウントダウンは効果薄いんですよね。

「魔の2歳児」に理由はおそらくないので、何かしよう、というと即答で条件反射のように「イヤ」と返って来ます。

「なんでイヤなの?どうしたいの?」と聞くと、理由なんてないからか黙るんですよね。
黙ったから了承済みかと思って着替えさせようとしたりとかすると、また「イヤ」。
この繰り返しですね。

だから最近では、早めに着替えるように声を掛けて、他の用事が残ってる状態にしておきます。

「イヤ」と言われてから、「じゃあいいよ」と他の用事をして、少ししたらまた声を掛ける、を繰り返すんです。

すると、何度も繰り返すうちに本人が着替える気になることもあるし、強引に着替えさせるにも猶予を与えた上での強制執行なんでまだ暴れっぷりがマシになります。

イヤイヤ期の嫌がり方もなだめ方もその子ひとりひとりによって違うので、試行錯誤しかないですね。