意外と頼れる2歳児につい親ばかになっちゃいます

2歳になったばかりの末っ子の保育所用のおしりふきを、昨日買ってきました。
末っ子と、お姉ちゃんと一緒に保育所の帰りに。

で、おしりふきとオムツがごっちゃになってるようで末っ子はおしりふきを持って「ママーオムツ」と笑っていました。
「それはオムツじゃなくておしりふきだよ」とか適当な会話をしながら晩ごはんの用意をしていたのですが、
今朝、おしりふきを保育所バッグに入れるのを忘れていたことに気付き、おしりふきを探したのですが見当たらず。

ダメ元で末っ子に「昨日いっしょに買いに行ったおしりふきどこ?」と聞いてみると、
「ああ」と思いだしたような声を出して隣の部屋に消えていきました。

オムツが置いてある方に行ったのでまたオムツでも持ってくるのかな~と思ったら、「あったよ~」との声が。

オムツを抱えてるんだろうと思いながら見に行くと、ちゃんとおしりふきを持っていました!

もうびっくり。
何にびっくりって、昨日の記憶があることに(^_^;)

それも、ちゃんとオムツを入れているバケツの中に入れてくれていたんです。

前の日の晩に履かせるオムツと服をセットして出してあるので、オムツ入れを探してなかったんですよね。
ちゃんとオムツ入れに入れておくなんて、なんてしっかりしてるんだと親ばかにも思ってしまいました(>▽<)

末っ子なのでいつまでも赤ちゃんでいてほしいような気持ちもあるんですが、やっぱり成長を感じるとうれしいものですね♪
なんてえらいんだと思いましたよ。

でも、まだまだ2歳になったばかり。おしりふきと手とか口周りを拭くためのウェットシートとの区別はつかないようで、
手拭きシートも一緒にオムツ入れに入っていました(^_^;)
まあ、両方とも赤ちゃんの絵が描いててピンクの色で、似たようなものですしね。