サンキュ!2014年7月号:年間予算化計画の失敗

サンキュ!2014年7月号の50ページからの貯金術的なやりくりの仕方についてです。

「月35日やりくり」と「年間予算」で一年で100万円貯める、ということなのですが、「年間予算」でこの人は貯められても私は貯められないな、と思っちゃいました。

「かぞくのじかん」って雑誌があって、そこで推奨されてる家計管理の方法も年間予算だったんですよね。

家賃とか、水光熱費とか年間で見て、月割りにして毎月同じ額を銀行に入れていく、という感じで。

家賃は毎月いっしょですけど、光熱費はエアコンを使う時期と使わない時期で全然違ったりします。

多い月の分を、少ない月に積み立てておくような感じで、毎月同じ金額を銀行に入れるんですね。

そしたら電気代の少ない時期の分はあまりが貯まっていくので、電気代のかかる時期になっても同じ金額を銀行に入れるだけでOK、というわけです。

月ごとのばらつきがないから、年間でいくら貯められるのか計画が立てやすいし、余裕がある分エアコンを我慢して熱中症に…なんてリスクも減らせます。

3月から6月分の電気代が余ってるから、7月から9月までガンガンエアコン入れても大丈夫♪みたいな。

暑い時期寒い時期に無理な我慢をするより、よっぽどいいと思います。

でも、余ったお金をなんかっちゃあついつい使ってしまっちゃう私には無理な貯金術でした…。

今こうして見直してもとってもいい方法だと思うんですけど。