サンキュ!2014年7月号:冷気の通り道を確保

電気代の減らし方について、サンキュ!2014年7月号の54ページで読者さんが紹介しているのが「冷気の通り道」を考える、という方法です。

冷気の通り道を考えてエアコンを設置して、1台のエアコンで3部屋同時に冷やすことができる、ということのようです。

こんな節約方法は初めて見たかも。

エアコンは設置するように穴が開いてるところに何も考えずに設置していたので、そんなやり方もあるんだなと思いました。

他にもいろいろ紹介してらして、部屋に障害物がなければエアコンは2倍効く、とか知らなかったことがありました。

でも、バスタオルを薄手のものに変える、とかはうちではやりにくい節約方法なんですよね。

数年前にも同じ節約方法を見て、薄ければ乾きが早いと書かれていたんです。

うちは家族6人のバスタオルを毎日洗濯するから、乾きが早いのはとってもいい!と思って薄いバスタオルを探して使っていたんですけど、近年は夫が仕事関係の方から分厚くて良いバスタオルをいただいてくるので、いただき物を使わずにわざわざ薄いバスタオルに変えるというのはやり辛いです。

洗剤も同じで、夫が前の職場から洗剤を買うのですすぎ1回の洗剤とか使いたいんですけど、洗剤は私に選ぶ余地がありません。

いいバスタオルをただでいただいたり、業務用の洗剤を使えるんだからいい話なんですけど、ちょっとそういうところは歯がゆいかな。

サンキュ!2014年7月号:月35日やりくり

サンキュ!2014年7月号の50ページからのやりくり方法として、「年間予算」と一緒に紹介されているのが「月35日やりくり」です。

1ヶ月はだいだい30日くらい、4週間とちょっとですが、それを週予算のみでやりくりをして、1ヶ月を5週=35日として考える、というやり方なんだと思います。

たしかに、1ヶ月ごとにやりくりって考えるのが基本のようですが、中途半端なんですよね。

お給料日が月末だったらやりやすいけど、15日や25日など半端な日だったらさらに中途半端。

でもお給料日に関わらず、とにかく1週間ごとに考えていくならばとってもシンプルでやりやすいのかも?

対応している家計簿は少なそうですが、月で考えると期間が長いから後半がんばろう、とか浪費家な私はつい無駄遣いしちゃいます。

この6月は初めて(っていうのがすでに問題なんでしょうけど)1ヶ月分の家計簿をつけきれそうなのですが、何枚ももらってないレシートがあったりレシートのない買い物をしたのを入れてなかったりでもびっくりするくらいお金使ってるのが分かりましたからねえ…。

私も夫も浪費癖があるので、止める人がいない家計。危険です(>_<)

来月からはパートのお給料も入ることですし、ここらでしっかり家計を把握するってことが必要だなと本当に思いました。

サンキュ!2014年7月号:スライスチーズで極上チーズケーキ

サンキュ!2014年7月号の34ページに、スライスチーズで作るチーズケーキが載っていました。

クックパッドの人気レシピが1位から3位まで紹介されていて、気になったので1位のクックパッドのレシピを探して確認してみました。

材料は、スライスチーズと牛乳と卵2個と薄力粉、砂糖、レモン汁だけ!

材料的には今からでも作れるくらいですね。

作り方を見ると、卵黄と卵白に分けて卵白をメレンゲにする、という作業があります。

メレンゲ…手作業でメレンゲ作ったことありますが、とっても腕が痛くなった記憶があります…。

電動のを買えば話は早いんですけど、そうそうメレンゲ作らないしなあ。

手作業で混ぜ続けるのがしんどいのって言ったら、パッと思いつくのがメレンゲと生クリームですね。

どちらも、そうそう混ぜない…。

メレンゲだけうーんと思っちゃいましたけど、この材料で、ちょっとメレンゲ頑張るだけでふわふわしゅわしゅわのチーズケーキが出来上がるなら、頑張ってみようかなと思いました。

今年小学校に上がった長女が最近やっと休みの日にお友達と遊ぶようになって、おうちにお邪魔したりもするので、手土産にもいいかも~。

せっかくできたお友達が離れないように、しっかり作らないとってプレッシャーも感じちゃいますが(>_<)

サンキュ!2014年7月号:大人のリュック

サンキュ!2014年7月号の29ページに【大人が「リュック」】と大人向けのリュックが紹介されています。

他のファッション誌でもリュックを見て、気にはなってるんですよね。

色はシックで、遠足っぽくならないように、スカートやワンピに合わせてコーディネートするといい、ということなんですが、身長150センチと子供の友達にもうすでに身長抜かれている私には大人っぽくコーデって難しいと思っちゃうんですよねえ。

まず、シックな色のバッグを持ち慣れていないというのもありますしね。

服がわりと落ち着いた色が多いので、バッグだけは派手なピンクだったり真っ赤だったりでポイントにするのが簡単で多いんです。

リュックじゃなくても、斜め掛けすれば両手は空くし、とも思うのですが、ロングスカートやマキシワンピースにリュック合わせたらかわいいんだろうなあ、と思います。

斜め掛けだと全部長くなっちゃうから、バッグだけはコンパクトにリュックの方がバランスはいいと思うんですよねえ。

でも安物のリュックよりも大人らしいしっかりした素材のリュックの方がやっぱりしっくりくるだろうから、高い買い物して失敗したくないと思っちゃって(^_^;)

ガーリーな服装にシックな色のリュックを合わせるのがたぶん正解なのかな?と思うのですが、低身長でガーリーな服だとぶりっ子っぽいというか、子どもっぽいというか若作りっぽくなっちゃいそうで、ガーリーな服ってあんま持ってないんですよね。

カジュアルな服が多いから、気を付けて服着ないと登山みたいになっちゃいそうかも。

ハットも紫外線防止率が高いのに惹かれて買ったことがあるのですが、カジュアルな服にハットで探検隊みたいになったという失敗体験もあったりするので、なお慎重になっちゃいます。

日経ヘルス2014年7月号:朝のストレッチのイメージ

日経ヘルス2014年7月号の24ページからの朝のストレッチなんですけど、
26ページ27ページあたりのストレッチってやり方見てもイマイチ分からないかもしれませんが、
イメージはシャドーボクシング、とかイメージを書いてくれてるので分かりやすいです♪

でも、胸開き反動ストレッチのイメージ「指揮者」はよく分からなかったです(^_^;)
指揮者が胸開いてるイメージがあんまりわかなくって。

前屈反動ストレッチの「イメージはヨーヨー」っていうのもよく分からなかったです。
でもこれは説明見たらだいたいわかったような気がしたので、たぶんなんとなくできてるんじゃないかな?

背中伸ばし反動ストレッチの「イメージはシャドーボクシング」っていうのは、イメージを見てなるほど~とつかめた気がします。

説明だけじゃちょっと分からなかったんですが、シャドーボクシングのイメージでやってみて分かりました。

ちなみに私が一番効いた、と思った「わき腹伸ばし反動ストレッチ」のイメージは「メトロノーム」です。
これも、体はまっすぐに保ちながら左右に倒れる感じが分かりやすいと思いました。

メトロノームってほのぼのしたイメージだけど、実際ストレッチはけっこうなきつさですけどね。
でもこれは効いたと思います!この雑誌の中でイチオシのストレッチかも。

日経ヘルス2014年7月号:疲れ目のストレッチ

日経ヘルス2014年7月号の32ページから始まる疲れ目のストレッチなんですけど、
これを見て、昔、点が2つあって、そこを見つつ焦点を合わさないようにボーっと遠くを見ると立体的な絵が見えてくる、というのが流行ったのを思い出しました。

ぼんやり見えてきたと思ってもまばたきしたらもとに戻ってしまったり難しかったです。

コツがつかめると、まばたきをしても立体的に見えるし、ぼんやり遠くを見つつも見たいところをズームアップして見られたりするようになりました。

今回の立体視は…見えないですね~~~(>_<)

何に見えるんだろう?めちゃくちゃ気になるんですけど。

遠くを見る方は、ぼんやりと遠くを見ることはできるからなんか立体的に迫ってくる感覚はありましたがどうもうまくできなかったです。

右目で右の写真だけを見て、左目で左の写真だけを見る、というのが分からないです。
難易度高いなあ。

交差法という近くを見る方は、もはやより目にする方法が分からないです。
より目にならないんですけど…。

案の定、なんにも飛び出してこないです(>_<)

それぞれマスターする方法を書いてくれいるんですけど、そのマスターする方法ですら見えないという…
自分で思ってるより、目が疲れてるのかな。視力はいいのにな。

日経ヘルス2014年7月号:昼のストレッチ

日経ヘルス2014年7月号の28ページから始まる昼のぐるぐるストレッチは、事務などのデスクワークの方にはとっても良さそうですね。

私は今の仕事ではストレッチしてる間がないんですけど、事務の仕事って自分でペース配分できるところも多いと思うし、
じっと座ってるから体をほぐしたりストレッチするのって効率アップにも効果的ですもんね♪

ずっと同じ姿勢でいると、体が固まってくるなって体感はあります。
こってくるってことなんでしょうか。

3秒間ぐるぐる回すだけで良いストレッチなので、本当にちょっとした合間とか、
なんならトイレに立ったついでにくらいでできますね。

事務の仕事をしていると肩こりは本当に実感しますが、ぐるぐるストレッチは肩こりだけじゃなく、むくみや便秘にもいいらしいですよ。

気になる部分に合わせて、腰、肩、足、首・手・腕と各部分に対応したストレッチが紹介されています。

私はやっぱり首かな。

あと意外と、手首っていうのもこりますよね。
パソコン触ってたりすると。
下手にポキッと鳴らしてコリを取ろうとしたら逆に痛めてしまったりも(^_^;)

末端冷え症で夏でも靴下履いて寝たりしているので、そういうのもストレッチで血行が良くなればいいなと思います。

とにかく運動不足が激しすぎるんですよね。改善していきたいと思います。

 

日経ヘルス2014年7月号:わき腹伸ばし反動ストレッチ

日経ヘルス2014年7月号の25ページにある「わき腹伸ばし反動ストレッチ」なんですけど、
私はこれを1回やっただけで翌日筋肉痛になってしまいました(^_^;)

かなりの運動不足なのもあるとは思いますが、たった30秒のストレッチで筋肉痛になるってすごいなと思いました。

これは効きそう?!

両わき腹とも筋肉痛になっちゃいました。

やってて感じたのは、早く動くから左右に倒れて行った時に体をストップさせるのに筋肉を使っているような感じがしました。

ストレッチって時間をかけてゆっくりと体をほぐしていく、みたいなイメージだったんですけど、
これは反動をつけて早い動きをするからこその効果なのかも?

わき腹の筋肉痛ってあまり経験ないような気がして、たしかにあまり鍛えたことない部分なのかもなあ、とも思いました。

腹筋とか背筋とか、腕立て伏せとかスクワットとかは体を鍛えようとかダイエットしようと思った時にけっこうやりがちですが、
わき腹って気になる部分なわりにわき腹筋トレって知らなかったかもしれないです。

これだけでもいい雑誌を買ったな~と思っちゃいました。
30秒を1回やっただけで筋肉痛になれるって、なかなかなくないですか?
まあ運動不足というのがまずあるからだとは思いますけど(^_^;)

日経ヘルス2014年7月号:やせる!朝の反動ストレッチ

日経ヘルス2014年7月号は、朝と夜で違うストレッチが効果的、ということなんですが、
夜ってお酒も飲んじゃうしお酒飲む前はバタバタしてることが多いので、夜の方が意外と時間取れないんですよね。

なので、まだ朝のストレッチしかできていません。
朝ならまだできそうかな、みたいな。

夫を見送ってから子供たちを起こすまで1時間くらいあるので、その間に自分の用意をして、ストレッチもしておこうか、みたいな。

朝のストレッチは24ページから始まっていて、全体的に一通りやってみたのですが、どれもけっこうきつくて効きそうです。

ストレッチっていうよりも、筋トレ要素が強いような気も?
私が運動不足過ぎできつく感じるのかもしれませんが(^_^;)

反動を付けてストレッチすることで、ストレッチの効果だけじゃなく筋トレ効果も加わり、さらに30秒以上続けるだけで有酸素運動にもなるそうです。

このへんの理屈はよく分かりませんけどね。
お散歩とかウォーキングとかジョギングとかって、20分以上続けたところから脂肪が燃焼され始める、って聞いたこともあるような気がしますし。

これらを一通りやるだけでも、たしかにいい運動そうです。

ひとつの動きは30秒くらいなんで、きつくてもなんとか頑張れる感じ。
もう無理~って思ったら、あと10秒もしないうちには30秒を迎えられるからもう時計を見ないで10数えたりしています。

日経ヘルス2014年7月号:柔軟性テスト

日経ヘルスの2014年7月号を買ってみました。
つられたのは、ストレッチの特集です。

ストレッチって、体を柔らかくしてよくCMで見るようなヒザの痛みとかを回避させてくれそうな気がします。
柔軟性は大切だなと思うんですよね。

私はもともと体は柔らかい方で、立位体前屈とか余裕で20センチ以上はいけました。
運動は苦手だけどマット運動だけは得意でしたし、高校の時は柔らかいからだけで体操部に勧誘してもらったりもしました。

が、やはり運動もしないで体に肉もついて体重も増えてしまうと、硬さが気になるようになってきたんですよねえ。

それでも、22ページと23ページの柔軟性テストでは柔軟性年齢が二十歳と出ました。

とはいえ、左右とも一応無理はせずできるけど右は全く負荷を感じないのに左はちょっとがんばってる気がする、とか、左右差を感じたりしました。
完全に余裕ではないってことですかね(^_^;)

特に普段気になるのが、肩の柔軟性です。
柔軟性テストでも、肩周りの柔軟性テストが左右差を感じました。

逆に楽々だったのが、足首とふくらはぎの柔軟性テスト。
これが無理な人がいるのかというくらい、私には楽ちんでした。
普段からこういう動きをよくしてるからでしょうね。
子供の目線でしゃべろうとしたらしゃがまないといけないので、しょっちゅうしゃがんでる気がしますもん。

やっぱり毎日の積み重ねが大事なんだろうなと思います。

腰、お尻、もも裏の柔軟性テストも楽々でした。
座ってる時間が長いと縮んでしまう部位のようで、私はあまりじっと座ってることがないからでしょうね。
仕事でも立ってることも多いですし。

おなかの柔軟性テストは、これで合ってるのかな?という感じがしました。
楽にできるんだけど、腹筋に自信がないのに楽ってやり方間違ってるんじゃないのかなみたいな。