保育園は全然のんびりじゃない職場

よくよく考えればそりゃそうだな、という話なのですが、保育園で働き始めて一番最初に思ったのは、こんなにも時間に追われるんだ、ということでした。

子供たちを取りまとめながら、何時から何時にお散歩、何時からお昼ごはん、何時にはお昼寝させてお昼寝の間に連絡ノート書いて、起きたらおやつ、おやつが終わったら終わりの会。

その合間合間に手洗いやトイレタイムやお着替えがあって、ごはんの支度にお昼寝の支度、それぞれの片付け、何かしたらセットで付いてくる掃除。
掃除も赤ちゃんや低年齢の子どもさんが多いからか、掃くだけとかゴミを取れば終わりじゃなくって消毒まできっちりします。

とまあ、やることが山ほどあって、保育士さんって大変な仕事だなとしみじみ思いました。

毎日やることは一緒だから、慣れて流れが分かるようになれば大丈夫だそうですが。

私が自分の子供を預けているのは市の保育所なんですが、私たち親が見る部分は送り迎えの時だけだから何か活動をしてる時間じゃないので、比較的のんびりと子供たちと遊んでる姿や子供が遊んでるのを見守ってる先生の姿しか見る機会がないんですよね。

職場は認可外の保育園なのでまた公立の保育所とは違うかもしれませんけど、こんなバタバタの中でよく連絡ノートにいろいろ書いてくれるように一人一人を見てくれてるなあ、と感心しちゃいます。

私はまだ名前とお顔が一致しないお子さんもいるくらいで、公園で一生懸命石拾ってた子って誰だっけ?と思っちゃったりします。
子供が好きで選んだ仕事なので自然とよく見てるから何をしてたのかとかは鮮明に浮かんでくるんだけど、あれって誰?みたいな(^_^;)

覚えることもやることも多くて大変だけど、すっごくやりがいのある楽しい職場でもあります♪